【男性に活躍してほしい!】体遊びで赤ちゃんと楽しむ方法

お父さんたち!

お子さんと、遊んでますかー!?!?

なになに?
「子どもが野球をはじめたらキャッチボールをするつもり…」
「大きくなったら自転車の乗り方を教えるから…」
「将来は一緒にサッカーをしたい…」

うーん、遅いですよ、それっ!!

実は首がやっと座ったくらいの赤ちゃんの時期から「お父さんだからこそ大活躍できる」遊びはたくさんあるんです。

・お子さんとのふれあい時間に幅が出来て楽しみやすくなる
お父さん自身の筋トレになる

だけでなく、赤ちゃんの発達にも効果的な遊びが多くあります!

パートナーに先駆けて勉強して、赤ちゃんともっともっと楽しんじゃいましょう。運動不足解消にもオススメです!

 

赤ちゃんには体を使った遊びが必要!

ご存知のように新生児期の赤ちゃんは非常に敏感です。周囲の刺激に対し(時には自分のおならにも笑)「モロー反射」が出てしまいますよね。これではなかなか体を大きく動かした遊びは出来ません。

しかしながら、2・3か月を過ぎて首もすわってくる時期になるとモロー反射は徐々に見られなくなり、代わりに体を動かすことに少しずつ興味が出てきます。

その時期から体遊びを行うことによって

  • 筋肉の適切な発達
  • バランス感覚の基礎作り
  • 情緒の安定

などに役立つと考えらえます。すごいぞ、体遊び!

一方、赤ちゃんはすくすく成長し体重もどんどん増えていきます。もはや新生児期のように片手でひょいっと抱っこなんてできなくなっているのではないでしょうか?
産後で体力が落ちていたり、もともと運動経験が少なく体力が弱い女性が無理に体遊びを取り入れると、女性や赤ちゃんのケガに繋がる恐れがあります。

そこで、我こそはという男性陣にイニシアティブをとって体遊びを行ってほしいんです!

運動不足の方には少しハードかもしれませんが、筋トレと思ってトライしてみましょう!

赤ちゃんスーパーマン

赤ちゃんへの効果

  1. うつぶせを楽しむ
  2. 不安定な中でバランスをとる力が上がる
  3. 体を持ち上げる背筋や首の力がつく

大人への効果:腹筋のエクササイズ

開始時期:うつぶせで頭を挙げられる時間が伸びてきた頃(月齢3か月前後)

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  1. 足を延ばした状態で座り、スネの上に赤ちゃんをうつぶせで寝かせます。
  2. 上半身を倒してから、両足を床から離し、赤ちゃんを腹筋の力で持ち上げます。
  3. 持ち上げた状態でキープしたり、上下に動かすなどして遊びます(動かした方が赤ちゃんは楽しいです)。
  4. 動きに合わせて数を数えたりするなど、声をかけてあげるとより楽しく遊べます。

※赤ちゃんが落下しないように気をつけましょう。心配な場合は足を高く上げすぎないように(大人はよりキツいですが…)。下にクッション等を置いておくとより安心です。

 

親父ブランコ

赤ちゃんへの効果:寝返りやお座りなどに必要な体のバランス能力を鍛える
大人への効果:脇腹のたるみを解消しましょう

開始時期:首がしっかりと座った頃(脇から抱き上げられるようになるのが目安)

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  1. 赤ちゃんを脇の下あたりからしっかりと支えます(赤ちゃんの肩甲骨あたりまで深く抱えましょう)。
  2. 赤ちゃんの向きは前向き・後ろ向きどちらでも構いません。赤ちゃんが見つめあうのが好きな場合は対面にするなど、臨機応変に。
  3. ブランコのように左右に「ゆっくり」とブラブラ揺らします。※早いと赤ちゃんがびっくりしたり、落下のリスクがあります
  4. 赤ちゃんが自らバランスをとって頭の角度を変えたり、体を丸めたりする動きが見られたら成功!(しなくても、笑ってればOKです)

※時々動きを止めたり、速さを少し変えたりしても楽しいです!大人も楽しみましょう!

タワーオブ赤ちゃん

赤ちゃんへの効果:頭や目の動きの安定性を鍛える
大人への効果:下半身の筋トレ

開始時期:縦抱きでも首がグラつかなくなった頃

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  1. 赤ちゃんを胸の前で縦抱きにします。
  2. お尻の下、胸の前あたりを後ろから抱きかかえるにして赤ちゃんを安定させましょう(腰まで据わっている子は軽めに、首だけの子はしっかり)。
  3. スっと少し速度をつけるようにしてスクワットのように両膝を曲げ、赤ちゃんが「落ちるような感覚」を味わえるようにしましょう。まさにタワーオブ〇〇ー!

※赤ちゃんがびっくりしすぎないように膝を曲げる角度は浅めから始めて様子を見ましょう(運動不足の人は膝を壊さないように!)
※下がる際に「ひゅー!」とか「わー!」とか効果音をつけることでより喜びます。

 

まとめ

育児は男女関係ない!といいつつ、体力的な差は否めません。

普段パートナーに育児の負担をかけているな…と感じる男性陣、赤ちゃんとがっつり体を使った遊び、してみませんか?

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