【質問回答】お座りの練習はどれくらいしていいの?

こんにちは!

2019年3月末まで、Wakka無料オンライン相談のトライアルを実施しています。

今回はこちらの相談への回答を解説していきます!

今回の相談内容はコチラ↓

腰が据わっていない赤ちゃん、お座りの練習はどれくらいしたらいいの?

という質問について、体の発達のプロである理学療法士の観点から考えられる影響や対策について解説していきます!

お座り初心者の赤ちゃんと遊ぼう!オススメの練習法は?

コチラもあわせてお読みください

 

お座り練習が体に負担になりすぎる心配はほとんどない

お座りを無理やりやらせることが赤ちゃんの体の負担になるのでは?というご相談でしたが、率直にいうとその心配はありません。なぜなら、赤ちゃんが自力で座っている限りは体に過負荷になるほど座り続けられないためです。

お座りがまだまだ不慣れなうちは、疲労によって体がパタっと前に倒れたり、グズって姿勢を変えてほしいと訴えだします。もし赤ちゃんが少しフラフラしていたとしても、ご機嫌で周りをキョロキョロ見渡しているようなら大丈夫。引き続き一緒に遊んであげましょう。

 

一方、バンボなどの赤ちゃん椅子を使用している場合にはお座りの練習にならないだけでなく、体に負荷のかかる姿勢を長時間とりつづけてしまうリスクがあります。

こちらの記事も参考に、使用頻度やタイミングを調整していきましょう。

バンボは赤ちゃんの発達に良くない?メリットとデメリットを理解しよう

 

お座り練習だけがお座りの練習ではない!

実はお座りが出来るようになる体の基礎は、お座りだけで鍛えられるわけではないんです。

低月齢のうちにしっかり行っていきたいのがこの「うつぶせ遊び=ターミータイム」。腹筋や背筋といった体幹の筋肉を鍛えるだけでなく、上手な腕や上半身の使い方をうつぶせを通して学ぶことで、お座りの際のバランスも安定していきます。

うつぶせ遊びさせてる?新生児期からのTummy Timeが重要なワケ

大人の目が届く範囲で、たくさんうつぶせで遊ばせてあげてください!

 

 

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理学療法士・マタニティヨガインストラクター 赤ちゃんや子どもが大好き。 周りの大人が笑顔なら子どもは笑顔になる!をモットーに子育てに関する情報を発信していきます。

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