【イベント報告】4/21にWakka初イベントを開催しました!

こんにちは!

Wakka初イベント「抱っこについて学ぼうDay」の開催より1週間が経過しました。

https://twitter.com/Wakka_neuvola/status/1119863858108059648

当日は大人9人、子ども4人という賑やかな雰囲気のなか、2名のゲスト講師を迎えて非常に学びのあるイベントになりました。
今回は写真などもあわせて当日のレポートをしていきたいと思います。

①小児科医による「抱っこの効果」についての講義


↑ゲスト講師からの嬉しいお祝いメッセージ

今回のゲスト講師1人目は「奈須康子先生」

Wakkaメンバーの仲村(理学療法士)が以前からお世話になっている小児科医です。彼女の非常にわかりやすいお話や、包まれるような温かい奮起に、会場がグッとひきこまれていました。

抱っこをすると幸せホルモン「オキシトシン」が大人側にも子ども側にも放出される、というのは最近よく聞くお話かもしれませんが、それだけではなく子どもの自分自身や他者との関係性の認識や、周囲の環境に対する向き合い方についても、抱っこは大きく影響をしてくるんです。

先生が今まで接してきたたくさんの子どもやご家族のエピソードもあり、家族っていいな…と素直に感じられる内容でした。奈須先生、ありがとうございました!

 

②「適切な抱っこ」をするための基礎知識

2人目ゲストは大石裕子さん。理学療法士兼ベビーラップアドバイザーをされている三児のお母さんです。ご自身もベビーラップの魅力にハマり、理学療法士としての身体についての知識を存分に生かしながら活動されています。

ベビーラップ!というと、素材や巻き方ありきのテクニックの話なのかな…?と考えていたのですが、大石先生からは「そもそも大人と子どもに優しい抱っことは?」という観点から、子どもの呼吸や股関節の発達、知的発達に合わせた抱っこの方法など、様々な科学的根拠や解剖運動学知識に基づいた解説をして頂きました。

 

 

③ベビーラップ体験

そして最後はベビーラップ体験!

たくさんのカラフルな布!みんなで好きなものを選んで体験を行いました。実はこれ、すべて講師である大石先生の私物!布の魅力、おそるべしです…。笑

今回は身体障害や医療ケアをもつお子さんも参加してくれました!身体の側弯などにも適切に対応できるのは、ベビーラップの適応の広さはもちろんですが、普段から体に障害のあるお子さんと接しており関節等のケアに長けている理学療法士がいてこそ!

ご家族そろってとても素敵な笑顔を見せてくれました。

 

今後の活動にもご期待ください

参加者の中にも医療関係者も多く、「国家資格をもった医療職」が運営するWakkaの強みが現れた形になりました。

今後のWakkaのオンラインサービスやオフラインでのイベント、注目してください!

 

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理学療法士・マタニティヨガインストラクター 赤ちゃんや子どもが大好き。 周りの大人が笑顔なら子どもは笑顔になる!をモットーに子育てに関する情報を発信していきます。

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