コンセプト

 

wakkaに込めた意味

「日本の子育ては閉ざされている」そんな風に感じませんか?

ずっと欲しかった念願の赤ちゃんだけど、慣れない育児にどうしたら良いかわからない不安でいっぱい…
ちょっとした心配事を誰に尋ねたらいいかわからず、自分を責めるお母さんに、
育児をしたいけれど、どうやって関わったらいいかわからないままのお父さん…

現代の子育て世帯の多くの方々が、育児の疑問や不安を誰かと共有できず、孤独を感じたことがあるかと思います。

 

少子化は年々進んでいるものの、2017年度には94万人のお子さんが誕生しました。
子育てをしている世帯は日本全体の約23%、およそ4分の1です。そんなに多くの人々が「分断」されて「孤独」を感じているとしたら…

 

私たちは、こんな状況を変えるために「wakka」をつくりました。

お子さんを中心に、多くの大人たちが手をとりあって、大きな”輪っか”をつくる。
子育ての不安や喜びを、みんなでシェアしながら一歩いっぽ前へ進んでいく。

 

そんな社会をつくることが、私たちの願いです。

 

wakkaが目指すもの

「何か困ったときはwakkaを見てみよう」
「wakkaにこう書いてあったから、これを試してみよう」

 

そんな風に、ちょっと困ったとき、心配なとき、立ち寄れる場所であれるように。
子育てを、少しずつ自信をもって楽しめるように。

 

そんな風に頼ってもらえるよう、一人ひとりが責任をもって情報を発信していきます。
ライターは一人ひとり、国家資格をもった経験豊富な専門家です。

 

wakkaの使いかた

私たちは、「ただ読むだけ」のサイトではありません。

ライターに直接質問できたり、オフラインイベントが開催されたり、
双方向のやりとりが出来る”顔の見えるメディア”を目指しています。

 

妊娠する前から、妊娠期間中、出産後も、ママもパパも、
「切れ目のない関係」を一緒に作っていきましょう。

 

あなたの心配を、私たちに教えてください。嬉しかったことを、私たちに呟いてください。
子育てのwakkaがどんどん大きくなることを願って。

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