ライター紹介 仲村佳奈子

仲村佳奈子(理学療法士、マタニティヨガインストラクター)

三度の飯より子育てサポートが好き。2018年はメキシコ在住。2019年はイギリスへ。
好物は干しぶどう。スペイン語が話せます。

 

<子どもの笑顔が好き、それだけで小児の理学療法士になった。けど…>

小さい頃は保育士を目指すほど子どもが好きだった私は、理学療法士になるにあたり「赤ちゃんやお子さんが見れる施設」に就職することにこだわっていました。理由は「子どもの笑顔が好きだから」ただそれだけ。
実際に働きはじめ、未熟児で産まれたり障害をもっているお子さんと関わっている中で、お子さんがすくすく成長するために必要な、もっとも重要な要素に気づきました。それは理学療法士のテクニックや、子育てノウハウではなく、「傍にいるご家族が健やかであること」。特に、産後心身に負担をおいやすい”女性”が生き生きとしていることでした。

 

<子育てが明るければ、世界はもっと明るくなる>

現在の日本社会では多くの子育ては核家族という密室のなかで行われ、パパママは孤独の中に追い込まれています。不安や孤立を感じたままで「笑顔でいろ!」なんて言われたって、そんなの無理。相談する相手もいなく、ネットで検索すると不安を煽られるようなことばかり…。

私は「子どもの笑顔は世界を明るくする」と信じています。そのためには、子育てがマルっと笑顔になる必要がある。だから私は「子育てがちょこっと楽しくなるような情報」や「自分の子育てに自信がもてる正しい知識」を、理学療法士の視点から提供しようと決めました。ネットでも、リアルな場でも、目の前の人たちの不安を受け止めたい。楽しい嬉しいを共有したい。

みなさんの子育て、すこーし明るくするお手伝いをさせてください。

 

略歴

2011年~:理学療法士の国家資格取得後、大学病院・療育施設にて障害児・未熟児の発達検査やリハビリを担当。ご家族が「笑顔」になるサポートをすることが一番重要と気づく。日々の中に隠れるお子さんのちょっとした成長を見つけ、子育てをより”楽しく”することに尽力。

2015年~:青年海外協力隊にてグアテマラへ。自閉症や発達障害、脳性麻痺のお子さんをサポート。お子さんの特性に合わせて「大人も子どもも楽しい遊び」の情報提供や、「子どもが能力を発揮できる環境づくり」についての指導を行う。

2018年~:協力隊帰国後、開発コンサルタントとして海外出張を続ける傍ら、姉の妊娠出産を機に孤育てをする全てのパパママをサポートしたいと決意。「どこに住んでいても、誰でも正確な情報にアクセスできる・ちょっとした不安を相談できる社会」を創るため、ネウボラメディアWakkaを立ち上げ。

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